高校野球2019夏の甲子園チケット当日券の購入方法は?混雑状況や前売りも調査!

8月6日から21日まで第101回全国高等学校野球選手権大会が開催されます。

今年は例年通り各都道府県から地方大会を勝ち上がった49校が出場予定です。

この甲子園はここ数年以前より人気が出てきており、チケットを取るのは簡単ではなくなってきました。

日程や出場校によっては争奪戦になることは間違いありません。

なので、チケットの取り方は事前に知っておきたいですよね。

そこで今回は、

  • 甲子園(高校野球)2019の当日券や前売り券の購入方法
  • 甲子園(高校野球)2019の当日券の混雑状況

について書いていきます。

夏の甲子園(高校野球)2019の前売り券の買い方

甲子園の前売り券には、通し券(連券)と単日券があります。

夏の甲子園2019の通し券(連券)

同一の席で大会14日間通しで観戦できるチケットです。

【中央特別指定席」

申し込み期間:6月12日(水)午前10時から6月16日(日)午後11時まで。受付終了(完売)

【1・3塁特別自由席】

申し込み期間:6月28日(金)午前10時から販売予定枚数の終了まで。受付終了(完売)

夏の甲子園2019の単日券

  • 準々決勝までの単日券の販売日:7月23日(火)午前10時から販売予定枚数の終了まで。
  • 準決勝・決勝の単日券の販売日:準々決勝翌日の午前10時から販売予定枚数の終了まで。

夏の甲子園2019の単日券(前売り券)の料金

中央特別指定席(バックネット裏) 大人子ども共通 2,800円
1塁・3塁特別自由席 大人 2,000円 子ども 800円

夏の甲子園2019の単日券(前売り券)のローソンやセブンでの買い方

前売り券はローソンやセブンイレブン(チケットぴあ)で購入できます。

購入方法は店頭の端末やwebサイトにて買うことができます。

ローソンチケット

チケットぴあセブンイレブン

夏の甲子園(高校野球)2019の当日券の料金と買い方

当日券の発売は試合当日の球場開門と同時に発売となります。

しかし、混雑状況によっては発売時間が早くなることがあります。

場所は、阪神甲子園球場入場券発売窓口です。

当日券の料金は以下になります。

1・3塁特別自由席 大人2,000円 子ども800円
1・3塁アルプス席 大人子ども共通800円
外野自由席 大人500円 子ども100円

夏の甲子園(高校野球)2019の当日券購入の混雑状況は?どれだけ並ぶ?

当日券は入場券発売窓口で購入できることが分かりましたが、日程や出場校によっては売り切れ前に発売窓口に行くことすら難しくなります。

特に初日、土日祝日、準決勝や決勝について混雑して、試合観戦よりも当日券の購入がゴールと言っても過言ではありません。

今年の混雑が予想される日程は、

  • 8月6日(甲子園初日)
  • 8月10日~15日(お盆休み期間)
  • 8月17日(準々決勝)
  • 8月19日(準決勝)
  • 8月21日(決勝のため対戦カードにもよります)

となります。お盆もあるので混雑する日のほうが多いように見えますね^^;

昨年については高校野球の100回大会だったこともあり、混雑状況もすさまじいものでした。

当日券のために始発で向かっても遅いくらいで、徹夜で並んでいます。

こちらは昨年の当日券を求める人たちの様子です。

こちらは夏の甲子園ではなく、春の選抜の当日券の列の様子ですが、人気の夏の甲子園ともなればこの選抜以上の混雑が予想できるのではないでしょうか。

今年も当日券を購入するには日程と対戦カードによってはこの混雑は避けられない可能性が高いです。

こちらは今年の8月20日の午前2:20の待っている状態です。(8月20日追記) 

混雑しているときは当日券は一人5枚まで購入が可能なので、複数人で行く場合は同じ列に並ばずに分散して購入できる可能性を高くした方がいいですね。

このような混雑の場合は並んでいても購入できないことがあります。

しかし、1日2~4試合行われる場合、目的の試合を観戦したら帰る人が出てきます。

その場合は、空席ができるので、当日券の再発売が行われます。

もし1試合目からの当日券が購入できなくても、まだ購入できる可能性があるので諦めずに再発売を待つという手もあります。

おわりに

今回は、高校野球2019の前売り券や当日券の購入方法と混雑状況についてまとめてみました。

前売り券は通し券と単日券がありますが、現時点では通し券は完売しており、7月23日からの単日券があります。

当日券は阪神甲子園球場入場券発売窓口で購入することができます。

しかし当日券については日程や対戦カードによっては、当日の朝から並ぶのでは遅いくらいです。

混雑状況をみると甲子園で観るのはためらいたくなりますが、現地でしか味わえない空気があるので、参考にしてみてください。

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