IPPONグランプリの採点がおかしい?判定方法や判定(採点)者は誰?

第21回のIPPONグランプリが4月20日に放送されますね。

IPPONグランプリは年に2回ほど行われる、大喜利形式の人気の番組です。

大喜利なのでボケが面白ければ「IPPON(勝ち)」です。

視聴者は、「何で今のがIPPONなの?」とか「どんな基準?」と思う人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、

  • IPPONグランプリの採点方法
  • IPPONグランプリの判定者
  • IPPONグランプリの判定がおかしい?

について書いていきます。

IPPONグランプリの採点方法(ルール)

それでは、IPPONグランプリの採点方法について紹介します。

IPPONグランプリに出場する芸人は10名で、Aブロック、Bブロック5名ずつに分かれます。

2つのブロックに分かれた芸人がそれぞれ予選で戦い、勝ち残った2人で決勝を行います。

IPPONグランプリの予選の採点方法

予選の採点は、Aブロックで大喜利バトルを行う際の採点をBブロックの芸人が行い、Aブロックが終わったらBブロックと入れ替わります。

採点する側は採点ボタンを2つ持っており、一つ1点となります。

全員が2個のボタンを押して合計10点満点になる「IPPON」です。

お題は4問出て「IPPON」を一番多くとった人が決勝に進出します。

IPPONグランプリの決勝の採点方法

決勝は、AブロックとBブロックから一人ずつ進出します。

決勝の採点方法は予選と同じですが、決勝進出した2人以外の8人が採点します。

8人が採点するので「IPPON」となる条件は合計16点です。

お題1問につき先に「IPPON」をとった時点で、その問題は終了し、先に3回「IPPON」を獲得した方が優勝になります。

IPPONグランプリ2019(第21回)の判定者

ここでは、第21回のIPPONグランプリの出演者であり判定者となる芸人さんを紹介します。

第21回のIPPONグランプリAブロック出演者

  • バカリズム
  • 堀内健(ネプチューン)
  • 千原ジュニア(千原兄弟)
  • 板倉俊之(インパルス)
  • 森田哲矢

第21回のIPPONグランプリBブロック出演者

  • 又吉直樹(ピース)
  • 秋山竜次(ロバート)
  • 塙宣之(ナイツ)
  • 川島明(麒麟)
  • 粗品(霜降り明星)

前述のルールの通り、Aブロックの予選ではBブロックの芸人さんが判定者となり。

Bブロックの予選ではAブロックの芸人さんが判定者となります。

この中の決勝進出する2人以外の芸人さんが決勝戦で判定者となります。

IPPONグランプリの判定(採点)がおかしい?

IPPONグランプリの採点方法や判定者はシンプルで分かりやすいですね。

しかし、度々視聴者から「今の判定おかしいのでは?」という声も上がっています。

実際はどうなのかは当人でないと分かりませんが、視聴者からすると、特定の芸人さんの判定に偏りがあるように見えています。

第三者的な観覧車やゲストも判定に加わる方が、公平な判断になるのではないでしょうか。

しかし、判定するのはお笑いのプロでないといけないという条件があるのかもしれませんね。

おわりに

今回は、第21回IPPONグランプリの採点方法や判定者について紹介しました。

採点方法はシンプルで2つの5人ずつのブロックに分かれて、お互いを採点します。

1人2点持っており、満点の10点を獲得すると「IPPON」です。

「IPPON」を一番獲得した人が決勝に進出し、決勝では先に3回「IPPON」を取ると優勝します。

ルールは簡単なのですが、特定の芸人さんに偏った判定が出るように見えるため、視聴者からすると納得がいかない判定になることも度々あります。

IPPONグランプリで採点が気になる人は参考にしてみてください。

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