小川洋(福岡県知事)の経歴やwikiプロフィールに高校大学は?父親妻家族や評判も調査!

任期満了に伴う福岡県知事選が21日に告示され、3選を目指す現職の小川洋氏(69)が立候補を表明しました。

これまで福岡知事として2期務めているので、小川洋氏の経歴や評判が気になりますよね。

そこで今回は、

  • 小川洋のプロフィールや家族
  • 小川洋の経歴
  • 小川洋の評判

についてまとめてみました。

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福岡県知事選 小川洋のwikiプロフィールや出身高校大学に家族は?

それでは、小川洋氏のプロフィールや家族について紹介します。

小川洋のプロフィール

  • 名前:小川 洋(おがわ ひろし)
  • 生年月日:1949年5月17日
  • 年齢:69歳(2019年3月現在)
  • 出身:福岡県福岡市
  • 大学:京都大学法学部
  • 現職:福岡県知事
  • 所属:無所属

高校は福岡県立修猷館高等学校を卒業しています。

修猷館高校は偏差値73の福岡県でもトップランクの高校です。

卒業生にはアナウンサーや政治家、スポーツ選手など有名な方が多くいました。

髭男爵のひぐち君も卒業生でした笑

高校卒業後、京都大学に進学しているので、エリートだったことが分かりますね。

小川洋の父親や妻家族

小川洋氏の父親の名前は公表されていませんでしたが、海軍士官だったことが分かりました。

また、小川洋氏が尊敬する人が海軍士官だった父親とのことです。

今の家族は、奥さまの小川葉子さんと2人のお子さん(二男)がいます。

福岡県知事選 小川洋の経歴

ここでは、小川洋氏の経歴について紹介します。

  • 1973年:通商産業省入省
  • 1999年:近畿通商産業局長
  • 2001年:内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)
  • 2002年:食品安全委員会(仮称)設立等準備室長に併任
  • 2003年:産業技術環境局長
  • 2004年:特許庁長官
  • 2005年:退官
  • 2005年:三井住友海上火災保険顧問
  • 2006年:内閣官房知的財産戦略推進事務局長
  • 2007年:内閣広報官
  • 2010年:内閣広報官を退任
  • 2011年:福岡県知事選挙に初当選
  • 2011年:福岡県知事に就任
  • 2015年:福岡県知事に再選

2005年に退官しているのは、

通商産業省の大臣官房企画室がプールしていた裏金を自分名義の銀行口座に入れて管理していたとして、2005年8月に経済産業省から懲戒処分を受けているためです。

裏金をそれまで預金されていた口座から自らの名義で新たに開設した口座に移すなど、新たな隠ぺいを行ったことが分かっています。

また、2016年には入院先を県庁の誰にも告げずに突然「検査入院」をしています。

この検査入院により、10月10日~17日の間、県が小川洋氏の正確な所在を把握していなかったことが明らかになっています。

入院していたのは、東京の病院で福岡県を不在にし、職員も把握していないということで、危機管理上の問題であることを指摘されています。

入院の理由については、

衆院福岡6区補欠選挙の告示直前のタイミングで入院して、自民党福岡県連の推す候補の応援を断ったことから、

同党県連内には「欠席の言い訳に入院したのではないか」

との疑念が起こっています。

学歴と公式の経歴には想像できないような、経歴もあったことが分かりますね。

福岡県知事選 小川洋の評判

福岡県知事を2期務めた小川洋氏ですが、評判が気になりますよね。

ここでは、小川洋氏の評価や評判について紹介します。

JX通信社の調査によると、「高く評価する」「どちらかと言えば評価する」とした人は合わせて73.5%でした。

「どちらかと言えば評価しない」「全く評価しない」とした人の合計10.7%、「分からない」は15.7%です。

有権者からは評価が高いことが分かります。

しかし、前述した2016年の「突然入院問題」では、

自民党のみならず野党からも「逃げ回らず、こちらの陣営も含め、全てにあいさつに来れば済む話だった。彼はもう政治家じゃないね。3期目はないよ」

という評価があります。

また、Twitter上でも評価についての投稿がされていました。

Twitterでの評価では、以上のように実績に対する評価については、良くないものが多かったです。

おわりに

今回は、小川洋氏のプロフィールや経歴に評判についてまとめてみました。

小川洋氏の学歴や経歴ではエリートのように見えますが、エリートとは思えないような経歴もありました。

有権者の評価は高そうですが、Twitter上ではあまり良い評価がありませんでした。

福岡県知事選は保守分裂の構図ということが注目されてますが、これまでの小川県政の評価も問われる選挙になるのではないでしょうか。

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