大庭誠司の元総務省消防庁の略歴やプロフィールは?高校や大学の学歴も調査!

任期満了に伴う島根県知事選が21日告示され、いずれも無所属の新人で、市民団体副代表、山崎泰子氏、元総務省官僚、丸山達也氏、元同県安来市長、島田二郎氏、元消防庁次長、大庭誠司氏の4人が立候補しました。

大庭誠司氏(59)は元総務省官僚ということで、どんな人物なのか経歴など調べてみました。

そこで今回は、

  • 大庭誠司氏のプロフィールや学歴
  • 大庭誠司氏の経歴

についてまとめてみました。

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大庭誠司のプロフィールや高校や大学の学歴

それでは、大庭誠司氏のプロフィールについて紹介します。

  • 名前:大庭 誠司(おおば せいじ)
  • 生年月日:1959年6月23日
  • 年齢:59歳(2019年3月現在)
  • 出身:島根県松江市
  • 大学:東京大学工学部
  • 前職:総務省消防庁次長
  • 所属:無所属
  • 推薦:自民党

大庭誠司氏の学歴として高校は島根県立松江南高等学校を卒業しています。

松江北高校は理数科の偏差値が61で普通科が53です。

島根県ではトップクラスの学校です。

出身大学が東京大学工学部なので、高校は理数科ですね。

偏差値が61の高校で東京大学に進学しているので、高校ではトップの成績だったのかもしれませんね。

大庭誠司の元総務省消防庁の経歴

ここからは、大庭誠司氏の経歴について紹介します。

  • 1983年:自治省(現総務省)入省
  • 2002年9月:内閣官房内閣参事官(安全保障・危機管理担当)
  • 2005年4月:総務省自治財政局財政課財政企画官
  • 2005年7月:さいたま市副市長
  • 2009年4月:総務省消防庁消防・救急課長
  • 2014年10月:内閣官房内閣審議官(事態対処・危機管理担当)
  • 2016年6月:総務省消防庁次長(2017年7月退官)

大庭誠司氏は総務省で34年、県や市町村の自治体の仕事に携わってきました。

また、消防庁でも官僚を務め、2017年に退官しています。

退官後は、あいおいニッセイ同和損保顧問をしていましたが、今年退職しています。

おわりに

今回は、大庭誠司氏のプロフィールと学歴や経歴などについて紹介しました。

大庭誠司氏は島根県立松江南高校出身で、東京大学工学部に進学しています。

経歴は、総務省で県や市町村で課長や副市長を務め、最後は消防庁で次長を務めました。

大庭誠司氏は、総務省で危機管理の幹部職員として東日本大震災などへの対応に取り組んだ実績があり、防災のプロとして安心安全の実現を公約に掲げています。

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