メンインブラック(MIB)3のグリフィンと大佐が見た未来の内容は?拘束が説かれた理由も!

6月21日に金曜ロードSHOWで人気シリーズの「メン・イン・ブラック3」が放送されますね。

メン・イン・ブラックと言えば様々なエイリアンが出てくるSFアクションコメディです。

今回も定番のエイリアンや新しいエイリアンが出てきてます。

中でも後半から出演するグリフィンというエイリアンが今回のキーマンの役割を果たしています。

最後の方でグリフィンが軍隊の大佐に未来を見せるシーンがあるのですが、どんな内容なのか分からずに物語が進んでいきます。

そこで今回は、

  • メン・イン・ブラック3のグリフィンと大佐が見た未来の内容
  • メン・イン・ブラック3でJとKの拘束が説かれた理由

について書いていきます。

メンインブラック(MIB)3のグリフィンと大佐が見た未来の内容

メン・イン・ブラック3でJとKがグリフィンとアークネットをアポロ11号に取り付けるために、アポロ発射台へと向かいます。

アポロ発射台のあるケープ・カナベラルに到着しますが、軍隊に発射台に入る前に止められてしまいます。

そこでグリフィンはJとKに真実を話さないといけないという助言をしました。

その助言の通りにJは門番に「未来から来た。地球を救うために。」と真実を話します。

しかし、不審者とされて軍隊に拘束されました。

拘束されてから軍隊の大佐が登場し、そこで次はKが真実を話します。

しかし、再び不審な侵入者として扱われて軍隊に連れてかれそうになります。

そこで、グリフィンは大佐に接触し、予知能力で未来を見せるんです。

未来を見た大佐は地球の危機であることを察し、すぐにJとKの拘束を解きます。

拘束を解かれたJとKはアークネットを取り付けるために大佐とアポロ11号に上ります。

ここまでで分かるように、グリフィンが大佐に接触して未来を見せたとたん、大佐の目の色が変わりました。

作中ではどんな未来を見ていたのか、描かれていませんでした。

しかし、大佐はここで手の平を返すように、JとKに対する態度が変わりましたよね。

ここから分かるように大佐がJとKを拘束したままだったときの、地球の近い未来を見せたことがかります。

推測ですが、地球がボリスやその仲間に侵略され、地球が滅ぼされる内容と考えられます。

もしくは、大佐がJとKが拘束が解かれた未来です。

その時の内容は映画で観た通り、アポロ11号の発射台でボリスと戦い、アークネットをアポロ11に取り付けて地球にバリアが張られるという内容ですね。

もしかしたらその時に離宮に侵略しようとしている悪い宇宙人がバリアによって侵略できない未来も見ていた可能性もありますね。

メンインブラック(MIB)3のJとKがアポロ11号発射台で軍隊に拘束が説かれた理由

アポロ発射台に向かう前にJとKが軍隊に拘束が解かれた理由は、まさに前述の通りですね。

軍隊に拘束されていましたが、大佐によって拘束が解かれました。

その理由はグリフィンが大佐に予知能力で未来を見せたからですね。

グリフィンの予知能力は現実そのものに見えるので、地球の危機であることが十分すぎるくらいに大佐に伝わったんですね。

その結果大佐はJとKが地球の危機にとって、とても重要な人物であることを理解したことが分かります。

よって、大佐自身がJとKを発射台へと送っていったんですね。

おわりに

今回は、メン・イン・ブラック3のグリフィンと大佐が見た未来の内容とJとK拘束が説かれた理由についてまとめてみました。

グリフィンが大佐に接触して未来を見せたとたん、大佐の目の色が変わり、部下にJとKの拘束を解くように指示していました。

そのことから大佐が見た未来とは、地球が宇宙の侵略者によって、滅ぼされるような最悪のケースだったと考えられます。

JとKが軍隊に拘束を解かれた理由は、地球の危機が目の前にあり、JとKの2人が危機を救う唯一の人間だったことが分かったからですね。

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