メンインブラック(MIB)3のパグ犬フランクは死んだ?Jの部屋の写真の意味は?

6月21日に金曜ロードSHOWで人気シリーズの「メン・イン・ブラック3」が放送されますね。

メン・イン・ブラックと言えば様々なエイリアンが出てくるSF作品です。

その中でもおしゃべりするパグがいましたよね。

シリーズでは名物キャラなのですが、今回放送される3ではその姿を観ることができず疑問に思いました。

そこで今回は、

  • メン・イン・ブラックのパグ犬フランク
  • メン・イン・ブラックのJの部屋のフランクの写真

について書いていきます。

メンインブラック(MIB)のパグ犬の名前や正体

それでは、メン・イン・ブラックの名物キャラのパグ犬について紹介します。

MIBのパグ犬はとてもかわいい見た目ですが、しゃべると毒舌だったりで面白キャラですよね。

このパグ犬の名前は「フランク」と言って、マンハッタンの小さな鍵屋で飼われていました。

見た目はパグ犬ですが、正体はエイリアンです。

犬なので初登場したときエージェントJは飼い主(人間)の方をエイリアンと思っていました。

フランクは宇宙外交に詳しくエージェントJとKに情報提供をします。

正体はエイリアンですが、レモーリアンという種族でパグの皮膚を被って地球で生活しています。

MIB2ではエージェントJ(ウィル・スミス)の相棒として活躍していました。

ちなみに名前は「フランク」と紹介しましたが、実名は「ムーシュー」といいます。

ムーシューのMIB1の時の撮影はまだCG技術がまだ発達してなかったので、本物のムーシューを使用していたとのことです。

MIB2の時は口の動きなど必要に応じてCG加工をしていたんです。

MIB1の時は本物ということですが、エージェントK(トミー・リー・ジョーンズ)に手荒い扱いを受けてましたがどこまで本物を使っていたのでしょうか笑

メンインブラック(MIB)3のパグ犬フランクは死んだ?J(ウィル・スミス)の部屋の写真の意味

ここでは、フランクが出演しなかった理由について書いていきます。

フランクが出演しなかった理由は、MIB3の制作前に亡くなったからなんです。

死因は老弱死とされています。

MIB2(2002年)のときは7歳で人間でいうとだいたい45歳です。

それから10年経てば人間でいうと85歳くらいなので、寿命とも考えられますね。

MIB3では少しだけフランクが出演します。

エージェントJの部屋に写真として出てきています。

モノクロ写真だったので追納の意と考えられますね。

もう一か所フランクが出ているところがあります。

エージェントJが過去にタイムスリップしたときに警察に運転していたところを止められた場所です。

写真というよりは絵の中で出てきてますが、「THE INCREDIBLE SPEAKING PUG」と紹介されていました。

意味は「驚異のおしゃべりパグ」なので、まさにフランクということですね。

監督によると、MIB3では「見たことある」とマンネリのように思われるよりも、新しいものを楽しんでもらうために、Zもですがフランクも登場させない予定だったのです。

しかし、フランクを観たいという人のために、少しだけ登場させた、ということでした。

フランクが亡くなったことは残念ですが、ちょっとでも出演していたのは嬉しいですね。

おわりに

今回は、メン・イン・ブラック3のパグ犬とエージェントJの部屋の写真の意味についてまとめてみました。

MIBのパグ犬はフランクという名前で呼ばれていて、実名は「ムーシュー」と言います。

MIB1では宇宙外交に詳しい情報提供犬、MIB2ではエージェントJの相棒として出演していました。

MIB3では制作前に亡くなってしまったため、写真や絵という形で登場していました。

製作者の意向では新しいものを見てもらうために登場させる予定はなかったということなので、どちらにしろフランクは同じような形での出演だったかもしれませんね。

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