岸牧子の経歴プロフィールや大学の学歴は?結婚した旦那と家族や園芸業の活動も調査!

21日告示された神奈川県知事選に、無所属新人で市民団体代表の岸牧子氏(62)が立候補しました。

岸牧子氏は園芸業の傍ら市民団体代表を務めているということですが、どんな人物なのかが気になりますよね。

そこで今回は、

  • 岸牧子の経歴プロフィールや大学の学歴は
  • 岸牧子の結婚した旦那と家族や園芸業の活動

についてまとめてみました。

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岸牧子の経歴プロフィールや大学の学歴は?

それでは、岸牧子氏のプロフィールや経歴を紹介します。

岸牧子のwikiプロフィール

  • 名前:岸 牧子(きし まきこ)
  • 生年月日:1956年
  • 年齢:62歳(2019年3月現在)
  • 出身:神奈川県湯河原町
  • 所属:無所属
  • 推薦:共産党

学歴について、高校は神奈川県立小田原城内高等学校を卒業しています。

小田原城内高校は2004年に小田原高校と統合されたので現在はありません。

当時の偏差値は59と中の上くらいの高校だったことが分かりました。

高校卒業後は、武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科に進学しています。

大学ではクリエイティブな科目を専攻していますが、今の園芸業に繋がってそうですね。

岸牧子の経歴(略歴)

1979年に武蔵野美術大学を卒業後、箱根町立仙石原中学校で美術教師を経た後、富山県剣岳の山小屋で4年間働く。

結婚し、横須賀に移住。

「横須賀おやこ劇場」で役員として22年間活動し、文化を通しての地域での子育て運動にかかわる。

2005年に地域の仲間とともに「横須賀市民9条の会」を結成。

2010年に横須賀市で開催された集会「やっぱ九条㏌ヨコスカ」の集会実行委員長を務め、成功させる。

2013年に「幸せ度№1の横須賀をみんなでつくる会」から、原子力空母の母港化撤回などを訴えて横須賀市長選挙に立候補。

2015年に安倍政権の安保法制に反対し、「戦争に行かない、誰一人行かせない、横須賀ALLs」を党派を超え結成。

武蔵野美大卒業後、中学で美術教師をしたあと、富山県剣岳の山小屋に行ってますが、変わった経歴ですね。

剣岳は標高2,999 mの山なので、職場としては過酷な場所にも思えますね。

結婚してから地域の活動に参加するようになっているので、子供ができてからが転機になっているんですね。

岸牧子の結婚した旦那と家族や園芸業の活動

ここからは、岸牧子氏の家族や園芸業について紹介します。

旦那さんについて調べてみましたが、一般の方ということもあり名前や画像は公表されていませんでした。

家族構成は、夫と子ども3人と孫と犬と小鳥ということでした。

園芸業の活動についても、あまり情報がなく庭のメンテナンスをされているということです。

経歴の通り園芸業よりも、地域や政治に繋がる活動のほうをメインにされているのではないでしょうか。

おわりに

今回は、岸牧子氏の経歴やプロフィールに学歴と家族などについて紹介しました。

大学は武蔵野美大を卒業しており、その後中学校で美術教師を経て、富山県剣岳の山小屋で働いています。

結婚後に地域の活動を中心にされて、今回の知事選への出馬と至っています。

岸牧子氏は知事選では「誰一人とりのこさない」を合言葉に、教育や福祉分野の施策を重点に掲げています。

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