川島実のwik経歴や大学は?結婚した妻と家族やプロフィールも紹介!

21日告示された奈良県知事選に、新人で医師の川島実氏(44)と新人で前参院議員の前川清成氏(56)、現職の荒井正吾氏(74)の現職と2新人の争いが確定しました。

川島実氏は医師ですが元プロボクサーという変わった経歴の持ち主なので、どんな人物なのか気になりました。

そこで今回は、

  • 川島実氏のプロフィールや経歴
  • 川島実氏の結婚した妻と家族

についてまとめてみました。

統一地方選挙2019の全記事はこちら

川島実のwikプロフィールや出身大学に経歴は?

それでは、川島実氏のプロフィールや経歴について紹介します。

川島実のプロフィールや学歴・大学

  • 名前:川島 実(かわしま みのる)
  • 生年月日:1974年8月1日
  • 年齢:44歳(2019年3月現在)
  • 出身:京都府長岡京市
  • 大学:京都大学医学部
  • 前職:プロボクサー
  • 現職:医師
  • 所属:無所属

東大寺学園高校を卒業していますが、偏差値が78と奈良県ではトップで、全国でもNo2の高校です。

高校卒業後は京都大学医学部医学科へ進学しています。

川島実のボクサーや医師・僧侶までの経歴

京都大学入学後、体を鍛える目的で偶然始めたボクシングで頭角を現し、6年時(1998年)にプロ合格。

「現役医学部生ボクサー」として注目を集め、西日本新人王(ウェルター級)・MVPを獲得。

2000年度西日本新人王。プロの戦績は15戦9勝5敗(5KO勝)

プロボクサーの現役時代に医師国家試験に合格し、医師免許を取得。

29歳でボクサーを引退した後、地域医療に携わる。

東日本大震災の発生後はボランティア医療のため、常勤医不在の宮城県気仙沼市立本吉病院へ。

2011年10月宮城県気仙沼市本吉病院院長に就任。

医療体制に道筋をつけて2014年3月退任、フリーランスの医師となる。

2014年、東大寺で在家僧侶の資格を取得

現在はフリーランスの医師として主に東北と関西で在宅診療、夜間の救急当直に携わりながら、専門学校の講師や地元のPTA、自治会などの活動をしています。

経歴はエリートというか、なかなかできないような道を歩んでいますね。

肩書きとしては、元プロボクサーで医師であり僧侶でもあるんですね。

川島実の結婚した妻や娘と家族

ここからは、川島実氏の家族について紹介します。

両親ともに京都大学出身ということでした。

お父さまについては高校教師をされていたことが、インタビュー記事で分かりました。

ちなみに弟の川島隆氏も京都大学で文学部の准教授をしています。

エリート一家というか京大一家ですね笑

奥さまは京都大学在学中からお付き合いされていた2歳年下の「真弓」さんという方でボクサープロデビューの後に結婚されています。

奥さまは薬剤師をされていて、1男3女の6人家族です。

川島実氏が宮城県気仙沼市立本吉病院に単身赴任で勤務していた時は、奥さまと子どもたちは山形県庄内の家で生活していました。

山形で生活していた中学生の長女が奈良の家から中学校に通うと言って勝手に家を出て川島実氏の奈良の実家に行ったとのことです。

なので、行動力は父親譲りという感じがしますね笑

おわりに

今回は、川島実氏のプロフィールや経歴に家族について紹介しました。

川島実氏は京大出身で元プロボクサーで医師で僧侶という肩書の持ち主でした。

両親や弟も京大で奥さまも京大というエリート一家です。

今回は奈良県知事選への立候補なので、知事という肩書が増えるかもしれませんね。

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