金澤翔子(書道家)の生い立ちや家族は?wiki経歴や年収とお金持ちの噂も調査!

5月5日の情熱大陸に書家の金澤翔子さんが出演されます。

金澤翔子さんはダウン症の書家として活躍していることで有名ですよね。

書家として有名ですがダウン症ということで、どのような生い立ちだったのかが気になりました。

そこで今回は、

  • 金澤翔子の生い立ちや家族
  • 金澤翔子の経歴や年収とお金持ちの噂

について書いていきます。

金澤翔子(書道家)の生い立ちや家族(両親)は?

それでは、金澤翔子さんの家族や生い立ちについて紹介します。

金澤翔子(書道家)の父と母

金澤翔子さんのご両親は父の裕さんと母の泰子さんです。

お父さまの裕さんの実家はお金持ちだったとのことですが、その家業の貿易会社を継ぎ、さらにいくつも会社を経営していました。

そんな一家の大黒柱だった裕さんですが、52歳のとき(翔子さんは当時14歳)に心臓発作で倒れそのまま他界してしまいます。

母の泰子さんは昭和18年(1943年)生まれで現在76歳(2019年現在)です。

泰子さんの実家もお手伝いさんがいるくらい裕福で、父親はJR(当時の国鉄)の駅長、母親は慶応大学の医学部を卒業しており、泰子さんも明治大学を卒業しています。

泰子さんは書家の柳田泰雲・泰山に師事し、都内で書道教室を開設しています。

翔子さんについてですが、泰子さんが42歳の時に生まれました。

42歳の時なので高齢出産なのですが、それまでは泰子さんは2度の流産を経験しているとのとこのでした。

2度の流産を経て授かった翔子さんなのですが、新生児のときに敗血症にかかり、その後ダウン症と診断されました。

その時医者には「知能もなく一生歩く事も出来ないかもしれない」と言われたとのことです。

そのショックから、泰子さんは翔子さんと共に死のうとまで考えてましたが、夫の裕さんの熱心な想いと泰子さんの成長を見ることで思いとどまりました。

金澤翔子(書道家)の生い立ち

翔子さんは5歳のときに泰子さんの元で書道を始めます。

小学校には普通学級にいましたが、4年生の時に別の学校の特別支援学級に移るように言われて転校することになりました。

その時に一時学校に行けなくなり泰子さんがこのままではいけないと思い、276文字あるお経「般若心経」を書かせることを思い立ったとのことです。

ダウン症というハンデがあった翔子さんにとって書道をすることは人並み以上に困難で、何度も間違え、何度も泣きながら練習していました。

その後翔子さんが10歳の時の1995年には、全日本学生書道連盟展に「花」を出品し、1999年には「龍」を出品し銀賞を受賞しています。

5歳から書道を始めて10歳のころには才能が開花してきたんですね。

金澤翔子(書道家)のwiki経歴や年収とお金持ちの噂

ここからは、金澤翔子さんの経歴や年収などについて紹介します。

金澤翔子(書道家)の経歴(活動歴)

  • 1999年:全日本学生書道連盟展に「龍」を出品し、銀賞を受賞。
  • 2000年:同連盟展に「延命十句観音経」を出品して銀賞を受賞。
  • 2001年:「舎利札」を出品し、学生書道としては最高位である金賞を受賞。
  • 2005年:銀座書廊で初の個展「翔子 書の世界」を開催。
  • その後、建長寺(鎌倉)や建仁寺(京都)などで個展を開催。
  • 2012年:NHK大河ドラマ「平清盛」の題字を揮毫。

金澤翔子(書道家)の年収

まず、書道家の年収ですが、書道教室などを開いている書道家の場合は平均で186万円~615万円です。

学校で書道の先生をしている場合は60万円~120万円が平均とされています。

特に書道教室を開設している書道家の年収を見てもわかる通り、幅が広くさまざまです。

有名な書道家の武田双雲さんの年収は、300名ほどの生徒がおり書籍も出していて約6480万円と言われています。

金澤翔子さんはというと、有名な書道家なのですが、年収の公表はされてません。

しかし、有名な書道家の平均としては、1260万円~1360万円になります。

平均でも十分高いのですが、金澤翔子さんは美術館もあり書籍もあるので、倍以上はあるのではないでしょうか。

金澤翔子(書道家)の家がお金持ちの噂は?

金澤翔子さんの実家がお金持ちという噂があります。

確かに前述でご両親を紹介した通り、お父さまもお母さまも裕福なお家の出身です。

しかし、金澤翔子さんが14歳のときにお父さまの裕さんが亡くなっています。

会社経営していた裕さんが亡くなった後、借金の取り立てが次々と来て、お金があっという間に無くなったとのことでした。

お父さまが亡くなる前までは経済的に不自由のない生活でしたが、その後はかなり経済的に苦労されていたことが分かりました。

おわりに

今回は、金澤翔子さんの生い立ちや家族と経歴や年収などについて紹介しました。

金澤翔子さんは父の裕さんと母の泰子さんとの間に生まれ、新生児のときに敗血症にかかり、後にダウン症と診断されました。

また、父の裕さんは翔子さんが14歳の時に亡くなっており、現在の家族は母の泰子さんです。

翔子さんが10歳のころから作品を出品しており、その頃から才能が開花し多くの賞をとってきました。

有名な書道家の平均年収は1260万円~1360万円ですが、翔子さんの場合はその倍以上と考えられます。

今では個展や席上揮毫も多く行っているので、実際に作品や書いているところを見てみたいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。