競泳池江璃花子選手の白血病骨髄バンクのドナー登録方法は?年齢条件と寄付の方法も!

2月12日競泳女子の池江璃花子選手が白血病と診断された発表を受けて、日本骨髄バンクに多くの問い合わせが来ています。

今回の池江璃花子選手の発表で日本骨髄バンクについて関心が出てきた方も少なくはないのではないでしょうか。

特に池江璃花子選手を心配されている方の中には、骨髄バンクのドナー登録や寄付についても気になると思います。

そこで今回は、

  • 競泳池江璃花子選手の白血病骨髄バンクのドナー登録方法
  • 競泳池江璃花子選手の白血病骨髄バンクの年齢条件と寄付の方法

についてまとめていきます。

競泳池江璃花子選手の白血病骨髄バンクのドナー登録方法

本日競泳の池江璃花子選手が白血病の公表を受けて日本骨髄バンクには多くの問い合わせが来ており、サイトもアクセスできないくらい集中していますね。

それでは骨髄バンクにドナー登録するにはどうするのかを紹介していきます。

  1. ドナーについての基礎知識やドナー登録の条件、採取や提供等についてまとめられた、骨髄バンクのパンフレット「チャンス」を読む必要があります。
    (パンフレットは日本骨髄バンクのサイトや、献血ルームなどの登録窓口に用意されてます。)
  2. 「骨髄バンクドナー登録申込書」に記入し署名します。
  3. お近くの登録窓口かドナー登録会で登録の手続きをします。
  4. 約2ミリリットルの採血を行い、白血球の型を調べて登録は完了。検査費用は無料です。
  5. 最後に「ドナーカード」が渡されて、日本赤十字社から「登録確認書」が送付されます。

競泳池江璃花子選手の白血病骨髄バンクの年齢条件と寄付の方法

白血病骨髄バンクに登録できる年齢や条件

前述した骨髄バンクへの登録をするためには以下のような条件があります。

  • 骨髄・末梢血幹細胞の提供の内容を十分に理解している人
  • 18歳~54歳で健康な人(提供は20歳~55歳)
  • 体重が男性45kg以上/女性40kg以上の人
  • 最高血圧が90~150、最低血圧が100以下の方
  • BMI(体重(kg)÷身長(m)÷身長(m))が30以下の方
  • 病気療養中または服薬中ではない方
  • 本人またはご家族に悪性高熱症の病歴がない方など

白血病骨髄バンクへの寄付

ここまで紹介した骨髄バンクへの登録だけでなく寄付することも可能です。

ここでは全国骨髄バンク推進連絡協議会から寄付する方法を紹介します。

  • 賛助会員募集
    会員となり年度単位での寄付となります。
  • 銀行・郵便振替・クレジットカード
  • 募金箱
    集まった募金は年に2回届けられる郵便振替用紙にて、振り込みとなります。
  • オンライン募金
    ソフトバンク利用者であれば携帯料金もしくはTポイントで寄付できます。ソフトバンク利用者以外の場合はクレジットカードで寄付となります。

おわりに

今回は、競泳池江璃花子選手の白血病骨髄バンクのドナー登録方法や条件と寄付の方法についてまとめてみました。

池江璃花子選手の白血病の発表は辛いですが、骨髄バンクへの関心が高まるきっかけにもなったのでないでしょうか。

日本骨髄バンクにつながりにくい場合は、全国骨髄バンク推進連絡協議会のような別の入り口もあります。

骨髄バンクへの登録、寄付に関心がある方は是非参考にしてみてください!

全国骨髄バンク推進連絡協議会はこちら

 

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