ドクターストレンジのアストラル体とは?マルチバースやダークディメンションも調査!

5月17日に金曜ロードSHOWで「ドクターストレンジ」が放送されますね。

ドクターストレンジでは、アストラル体やマルチバースなど用語のような単語が当たり前のように出てきます。

ストーリーを見ていれば多分こういうことかな?という雰囲気では分かりますよね。

ストーリーで出てくる用語の意味が分かれば、もっと楽しめるかも!と思い調べてみました。

そこで今回は、

  • ドクターストレンジのアストラル体とは?
  • ドクターストレンジのマルチバースやダークディメンション

について書いていきます。

ドクターストレンジのアストラル体やアストラルディメンションとは?

それでは、ドクターストレンジに出てくる用語の意味について調べてみたので紹介します。

ドクターストレンジでは「アストラル体」という言葉が何度も出てきましたね。

見た感じは「幽体離脱」ということなのかな、と思いました。

結論としては日本で言う「幽体離脱」や「体外離脱」ということでした。

ちなみに、細かいことを言えば「アストラル体」という言葉は神秘学用語でした。

ドクターストレンジの「アストラル体」は肉体から離れた精神(魂)のことです。

また、「アストラル・ディメンション」というのは、肉体を離れた精神や魂などの霊的な物が存在する次元(ディメンション)です。

魔術師は「アストラル投射」によって、肉体と精神(アストラル体)を分離させて、霊体となって建物の壁など自由にすり抜けることができるんですね。

また、ストーリーにあったようにアストラル体同士で会話や戦闘も可能です。

ただ、アストラル投射された状態だと肉体が無防備になる危険もあります。

ドクターストレンジを観るうえでは、魔術師は幽体(対外)離脱できて、幽体同士で戦ったりお話しできる能力があるんだ、の理解で大丈夫ですね。

ドクターストレンジに出てくるマルチバース

それでは次に、「マルチバース」について説明します。

ドクターストレンジではマルチバースは多元宇宙とされています。(ここでは映画を楽しむことを前提とするので、厳密に宇宙や物理の学術的なことは省きます。)

わたしたちのいる現実世界とは別の多くの次元の宇宙です。

魔術師はこのマルチバースにアクセスしエネルギーを得て、いろんな魔術を使えるようになるんですね。

ドクターストレンジに出てきたダークディメンション

次に、ドクターストレンジのダークディメンションについて説明します。

「ダークディメンション」なので暗黒(闇)次元のことですね。

暗黒空間なので生命体はおろか時間や生死、倫理など人間の概念が存在しない世界(次元)です。

このダークディメンション(暗黒次元)にいるのが、ラスボスの「ドルマムゥ」です。

ちなみに、このドルマムゥはストレンジ役のカンバーバッチが演じてるので、カンバーバッチは一人二役演じてました。

エンシェント・ワンが禁忌となるダークディメンションのエネルギーを得ていたことで、ストレンジやモルドに不信感を与えてしまいます。

おわりに

今回は、ドクターストレンジで出てきたアストラル体やマルチバース、ダークディメンションについてまとめてみました。

アストラル体というのは、肉体から離れた精神体のことで、幽体(体外)離脱した状態です。

マルチバースは多次元宇宙と訳され、映画では魔術師がマルチバースを開いてエネルギーを得て魔術を使います。

ダークディメンションは暗黒(闇)次元のことで、地球の脅威となっているドルマムゥがいる次元です。

アストラル体やマルチバースなど専門的なことを知っている人たちからすると、映画に対していろいろツッコミどころとかあるのかもしれませんね。

 

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