ドクターストレンジの最後のモルドは敵になった?ラストのその後(続編)を原作から調査!

5月17日に金曜ロードSHOWで「ドクターストレンジ」が放送されますね。

ドクターストレンジではモルドというストレンジの兄弟子がいます。

このモルドは物語の最後はストレンジから去って行きました。

モルドの最後のシーンが敵対するような雰囲気だったので、その後はどうなるのか気になりました。

そこで今回は、

  • ドクターストレンジの最後のモルドは敵になった?
  • ドクターストレンジのモルドのその後

について書いていきます。

ドクターストレンジの最後のモルドは敵になった?

それでは、ドクターストレンジのモルドについて紹介します。

モルドは指導者エンシェント・ワンのもとで修行を積む忠実な弟子でした。

カマー・タージを探していたストレンジを暴漢らから救いその後も彼の兄弟子であり時にはメンターでもありましたね。

とても生真面目な性格ですが、敵に対しては容赦なく、命を奪うことも厭いません。

その性格故か、エンシェント・ワンが闇の魔術を利用していたことを知ると、師匠に失望しました。

物語最後の戦闘ではストレンジらと一緒に戦いますが、最終的にはストレンジたちにも失望し、その場を去ってしまいます。

さらに最後のシーンではパングボーンの下に現れて、彼の魔力を奪い取り、「魔術師が多すぎる」と呟いて終わります。

このシーンからストレンジにとって敵になりそうな雰囲気でしたね。

映画のモルドはストレンジの良き兄弟子であり、友でありました。

コミックに登場するモルドはエンシェント・ワンの命を狙いストレンジを打ち負かそうと何度も戦う悪役なのです。

異次元の闇の支配者であるドーマムゥの手下でもありました。

スコット・デリクソン監督によると、今回の作品では悪に染まる前のモルドを描きたかったとコメントしています。

このことから、コミックと監督の考えから、最後にはストレンジにとって敵(悪)となったと考えられますね。

ドクターストレンジのラストのモルドのその後(続編)は?

ここからは、モルドのその後について予想していきます。

前述の通りコミック(原作)でのモルドはエンシェント・ワンの命を狙い、ストレンジの前に立ちはだかる強敵です。

原作からは続編ではストレンジの敵になることが予想されますね。

また、今作のスコット・デリクソン監督と共同脚本家のC・ロバート・カーギルによるとモルドのことを、「ロキくらい最高なレベルに持っていく、これが目標」と語っています。

ロキはマイティ・ソーやアベンジャーズでは適役でしたが、マイティ・ソーのラグナロクではソーと共闘しています。

アベンジャーズのインフィニティ・ウォーではサノス相手にソーと共に戦い命を落としています。

コミックのモルドもストレンジの敵でしたが、癌を患い自らの死期が近いことを悟ると、娘に魔術を授け改心します。

その後チベットで敵対してきた人々に許しを請い、死去するという最後になっています。

映画の製作側の考えとコミックのモルドの最後からは、続編以降のモルドは敵となるが、善と悪に揺れながらも最終的に見方となるようなストーリーになるのではないでしょうか。

スターウォーズで言うダースベイダーのような感じと予想してます。

おわりに

今回は、ドクターストレンジの最後のモルドは敵になったのか?とその後の予想についてまとめてみました。

モルドはストレンジの良き兄弟子であり、友で、共に戦うパートナーでしたが、映画の最後には決別するシーンがあり、敵となったことが分かります。

続編ではコミックと映画の製作側の考えから予想するに、モルドは敵となるが、ロキのように最終的には見方になると考えられます。

ドクターストレンジの今後のシリーズも楽しみになってきますね。

 

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