ドクターストレンジのラストで手は治った?震えや最後の手袋の意味は?

5月17日に金曜ロードSHOWで「ドクターストレンジ」が放送されますね。

ドクターストレンジは元々優秀な外科医ですが、事故による手の怪我によって物語が始まります。

手を治すために修行を始めましたが、魔術師としてヒーローになりますよね。

最後は魔術師として地球を守っていますが、結局手は治ったの?と疑問が残りました。

そこで今回は、

  • ドクターストレンジのラストで手は治った?
  • ドクターストレンジの最後の手袋の意味

について書いていきます。

ドクターストレンジのラストで手は治った?震えは治ってない?

それでは、ドクターストレンジの手が治ってるの?という疑問を調べてみたので紹介します。

結論としては、ストレンジの手は治っていません。

ラストの時計を付けるシーンでは、手がまだ震えているからです。

ちなみに、DVDの音声解説で監督が「傷を抱えたまま」と言ってるので、間違いないですよね。

ただ、パングボーンは脊髄を完全に損傷しながらも、魔術により再び歩けるようになってました。

バスケしてましたしね。

では、何でストレンジの手は治ってないの?という疑問も出てきますよね。

この疑問については、映画の後半のエンシェント・ワンが死の直前に、アストラル体でストレンジと会話していたことに答えがありました。(アストラル体って幽体離脱みたいな状態です。)

エンシェント・ワンとストレンジの最後の会話では、パングボーンは魔術(次元とつながり力を取り込んだ)で歩けるようになったと言ってましたね。

エンシェント・ワンは、パングボーンは元の暮らしに戻るか、大義のために尽くすかを選ぶことができ、元の暮らしに戻ることを選んだと言っています。

ストレンジが「私の手も治せる?元のように?」と聞いています。

その質問に対しエンシェント・ワンは「そう望めば」と答えているので、魔術により治すことができることが分かります。

しかし、続けて「世の中には痛手ですが」とも言ってます。

このことから、魔術により手を治すことができますが、元の日常に戻ることを意味しています。

ストレンジが出した結論は、魔術で手を元通りにして外科医に戻ることより、魔術で闇の脅威から世界を守ることをを選びました。

あのシーンだとエンシェント・ワンの意思を継いだと言った方がいいのかもしれませんね。

ドクターストレンジの最後の手袋の意味は?続編と関係ある?

ここでは、最後に出てきたストレンジが手袋を付けていたことについてまとめていきます。

映画の最後(おまけ)ではストレンジがマイティソーと、ロキについて会話しているシーンがありました。

そこでは、ストレンジが黄色の手袋をしていましたね。

ほんの数分程度のシーンなので、推測となりますが、特別な意味はないと考えます。

意味というより、原作(コミック)に寄せたのではないでしょうか。

元々のコミックでは黄色の手袋はドクターストレンジのシンボルのひとつでした。

最後のおまけシーンなので、ストレンジが魔術師として成長し、魔術師ドクターストレンジを完成した形で出したかったのではないかと推察します。

おわりに

今回は、ドクターストレンジのラストで手は治ったのかの疑問と最後の手袋の意味についてまとめてみました。

ストレンジの手は結論として治っていませんでした。

魔術により治すことはできますが、治すと魔術師になる前の外科医の日常に戻ることはできますが、闇の脅威から世界を守ることはできません。

ストレンジは世界を守るために魔術師として生きることとを選びました。

最後の手袋については答えはありませんが、コミックでは黄色の手袋はドクターストレンジのシンボルのひとつなので、最後に完成した魔術師ドクターストレンジを出したんだと思います。

もしかしたら今後の作品でマントのように、魔術師アイテムのような使い方をするかもしれませんね。

 

 

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